陥没乳頭・乳頭縮小術|銀座美容外科クリニック|美容皮膚科・美容整形

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陥没乳頭・乳頭縮小術
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陥没乳頭・乳頭縮小術

陥没乳頭・乳頭縮小術により、乳頭の大きさの悩みを改善。
傷跡を目立たせずに治療できます。

陥没乳頭・乳頭縮小術について

生まれつき、または授乳後の後天的な理由から、乳首の大きさや乳頭の陥没、左右の大きさの違いや変形などのお悩みも、当院の美容外科手術で治療することが可能です。手術では余分な組織を取り除き、小さく縫い縮めるというもので、傷跡はほとんど目立ちません。また、組織の一部のみの処置のため、その後の授乳への影響は殆どありません。

銀美のオススメポイント

point1 大きい乳頭を小さく形良く整えたい方
point2 乳頭が引っ込んでいて、刺激しても出てこない方
point3 陥没により、授乳への不安がある方

真性と仮性について

乳頭が乳房に埋まっている状態を陥没乳頭といいますが、「真性」と「仮性」に分類され、刺激を与えることで乳頭が突起するのが仮性、刺激を与えても陥没したままの場合は真性となります。真性の場合、見た目以外にも妊娠出産後、授乳障害の原因となる場合もありますので、早めの治療をお勧めします。

真性陥没乳頭

真性陥没乳頭とは、体の成長の段階で乳管が育たずに短いままで乳房がふくらみ、乳頭が引っ張られて埋もれてしまうということ原因にあります。乳頭を内側へ引き込んでいる乳管を切断すれば陥没は改善できますが、母乳を分泌できなくなってしまうため、当院では乳管を切断せずに陥没を改善する治療を行っています。

仮性陥没乳頭

仮性であった場合には、原因や陥没の程度、状態によっていくつかの手術方法がありますので、医師による診察の上、手術方法を決定いたします。いずれの方法も傷跡はほとんど目立たず、乳管を切ることもありませんので、術後の授乳には影響はありません。

施術表

<陥没乳頭>

治療時間 30分
治療後の通院 1~2回
麻酔 局所麻酔、静脈麻酔
痛み・腫れ 約1~2週間(個人差有)
メイク・洗顔・入浴 入浴…抜糸翌日より可。シャワーは創部を濡らさなければ治療翌日より可
料金 詳しくは料金表へ

流れとアフターケア

施術までの流れ

カウンセリング
デリケートな問題ですので、まずは入念にカウンセリングを行います。患者様のお悩みや気になっている箇所・解消したい箇所をお伺いし、適した治療法を決定していきます。また、その際に施術のメリットやデメリットについて詳しくご説明いたしますので、ご不安な点はご遠慮なくお尋ねください。ご安心頂いた上で治療に取り組んでいきます。

施術
まずは乳輪部分に局所麻酔を行います。症状が軽度の場合は、乳頭の基部に2~3箇所Z型に切れ目を入れ、乳頭周囲の引きつれを解消します。その後、できた三角形の皮膚を入れ替え、縫合します。症状が重度の場合は、乳頭の基部にZ型の切れ目を入れて乳輪周囲の引きつれを解消すると共に、乳頭を挟んで2箇所、皮膚を小さく切開します。その後2つの皮膚を乳頭の中で縫合し、乳頭が再度陥没するのを防ぐための支えとします。その後三角の皮膚を入れ替え、縫合します。最後に、乳頭全体を吊り上げるため、引き出した乳頭に糸を掛けて、3週間ほど固定することで、再度陥没を防ぎます。

アフターケア

care1 シャワーは翌日から可能。患部を濡らさない様ご注意下さい。入浴は抜糸の翌日から可能。
care2 アルコールは治療後1週間はお控え下さい。
care3 喫煙は治療当日はお控え下さい。
care4 激しい運動は2週間はお控え下さい。
care5 治療後1ヶ月間は、体を締め付ける衣類の着用は避けて下さい。