ボツリヌストキシン注入法による多汗症の治療

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ボツリヌストキシン注入法(多汗症治療)

ワキ汗・手足の汗止め注射
(多汗症ボトックス治療)

ワキ・手・足などの汗の悩みに、ボトックス・ボツリヌストキシン(多汗症治療)で、気になる汗を抑制。

ワキ・手・足などの汗の悩みに、ボトックス・ボツリヌストキシン(多汗症治療)で、気になる汗を抑制。

気になるワキ汗・手汗・足の裏のムレを改善する方法

ワキ汗、手汗、足のムレについて

暑い時期が近づくたびにやっぱり気になる「ワキ汗」。薄い色やグレーなどの洋服は、汗をかいたワキの部分が丸く濃く目立ってしまったり、袖なしの服を着て通勤などするときには、汗が流れるのも不快だし、つり革などにつかまるときなどは汗のニオイまで気になってしまうものですよね。
ワキ汗だけでなく、ハンカチが手放せないほどじっとりと湿った手のひらや、足の裏のムレやニオイが気になるという方も少なくありません。

また、ワキ汗や手足の汗は暑いときばかりにかくわけではありません。緊張性発汗といい、緊張したり、興奮したり、恥ずかしさを感じたときなどにもにも汗は分泌されます。

多汗症治療

市販の制汗剤や汗止めパットについて

ワキ汗が気になってまず真っ先に思いつくのは、市販の「制汗剤・制汗スプレー」だと思います。ただしこの制汗剤、「出てしまった汗」の菌の繁殖を防ぎ、ニオイを抑えることには有効ですが、配合のパウダーで出てきた汗を多少吸収することはできても、「汗の分泌そのもの」を全て抑えることはできません。

汗の分泌が多い多汗の方だと、制汗剤では全く歯が立たないどこあろか、汗を吸ったパウダーがヌルついたりベトついたりして、逆に不快感に繋がってしまう場合も。また、お肌が弱い方だと、その成分自体がかぶれの原因となることも考えられます。
その他には汗取りパッドなど、洋服に直に貼り付けて汗を吸い取るタイプの制汗製品も出回っていますが、こまめに取り替えないとかえって菌の繁殖を増長させてしまい、ニオイやかぶれ等を招く恐れがあるのと、そもそもノースリーブの洋服には使えないという難点があります。

このように、どちらも一長一短があり、汗自体を止める作用はありませんので、多汗の方の場合には、気休め程度にしかならない場合もあります。

ボトックス(ボツリヌストキシン)注射で「汗の出る量」を抑える方法

ワキ汗や手足の多汗でお悩みの場合には、出た汗をどうするか考えるよりも、実は「汗自体の分泌を抑える」ことを優先的に考えたほうが解決の近道となります。

当院では、ボツリヌストキシンをワキに注射し、汗の分泌そのものを大幅に抑える治療をおこなっております。尚、ボツリヌストキシンによる汗止め注射は、暑さによるワキ汗だけでなく、緊張性のワキ汗や手のひらの汗、足の裏の汗によるムレなどの軽減も可能です。
治療自体は両脇で約10分程度。表面麻酔で痛みの心配もほとんどなく、そこから約1シーズン汗のお悩みから開放されて、快適にお過ごしいただけるかと思います。ぜひお気軽にカウンセリングへお越しください。

多汗症ボトックス治療にご興味のある方は

多汗症ボトックス治療について

ワキ汗・手汗の分泌を促す神経をブロックして「汗を出させなく」する治療

ボツリヌストキシン注入法は、汗の分泌をコントロールしている神経をブロックすることにより、多汗症を治療する方法です。さらに汗が少なくなることにより、菌の繁殖も減り、ニオイ自体も緩和効果が期待できます。

この施術は、神経と筋肉をつなぐ接合部に、ボツリヌストキシンを注射し、汗を出す信号をシャットアウトすることで、筋肉や汗腺の活動が抑制され、結果的に汗の分泌が少なくなるというものです。ボツリヌストキシンは、いわゆる筋弛緩剤ですが、医療業界においては眼科や神経内科のような他科においても、治療に使われています。

ボトックス・ボツリヌストキシン注射による多汗症治療

ボトックス・ボツリヌストキシン注射の汗止め持続期間について

汗止めボツリヌストキシン注射を行うと、約1週間程度で汗の分泌量が減ってきます。その持続期間は個人差がありますが3ヶ月~6ヶ月程度となり、徐々に元の分泌量に戻っていきます。汗が減った状態を維持したい場合には、完全に汗の量が戻る前にリピート注射をおこなうのがおすすめです。尚、元々の汗の分泌量が多く、抑えられ方が物足りない場合などには、施術後1~2週間の間に追加注入(料金別途)も行えます。

※個人差や体質により、汗の分泌量の減り方・変化の感じ方・持続期間には個人差があります。

多汗症ボトックス治療にご興味のある方は

多汗症ボトックス治療はこんな方にオススメ

  • とくに汗をかきやすい部分(ワキ・手・足の裏)がある方
  • ワキのにおいが気になる、人から指摘されたことがある方
  • 緊張すると発汗しやすく、たくさん汗をかく方

多汗症ボトックス治療にご興味のある方は

多汗症チェック

多汗症症状をリストアップ。心当たりのある方は、当院にご相談ください

  • ワキに汗をかきやすい
  • 素足で靴をはくと、汗をかいて不快になる
  • パソコンの操作でキーボードが濡れることがある
  • ワキに汗ジミができる。ワキの部分が黄色くなる
  • 手のひらに汗をかきやすく、握手するのをためらうことがある
  • 裸足で歩くと床に汗のあとがつく

多汗症ボトックス治療にご興味のある方は

多汗症による発汗反応

あのニオイを引き起こす原因は?

ワキの下には、エクリン汗腺、アポクリン汗腺という2つの汗腺があり、それぞれに異なる性質の汗を出します。独特のワキガ臭は、アポクリン腺から出る汗が、皮脂と混ざることによって生じます。
汗そのものは臭くないのですが、皮脂がプラスされると、低脂肪酸やアンモニアに変化してしまうのです。ワキガに悩む方は、アポクリン腺が多い方といえるでしょう。
ワキガには遺伝も関わっているとされ、根本的な対策としては、アポクリン腺の除去が挙げられます。

ニオイを引き起こす原因

エクリン汗腺について

夏の暑い時期や体を動かしたときなどの汗は、エクリン汗腺から分泌されるもの。
サラサラとしていて、においはなく、99%は水分、残りの1%は塩分から成り立っています。

アポクリン汗腺について

アポクリン汗腺から生じる汗は、ねばねばとした粘度があり、脂肪分、アンモニア、鉄分などによって構成されています。
汗そのものは、それほど臭くはありませんが、これらの分泌物がワキの細菌によって分解されると、独特のニオイを発します。

程度により治療法も異なります

アポクリン汗腺から生じた汗と、皮脂腺から出る脂分が混ざり合い、ワキの表面の雑菌によって分解されることで、ワキガ臭が生まれます。
治療法は程度によっても異なり、比較的軽度であれば、汗の分泌をコントロールする神経をブロックする、ボツリヌストキシン注入法がよいでしょう。アポクリン汗腺が体質的に多い方、根本的に治療したい方は、汗腺を取り除く方法が適しています。

多汗症ボトックス治療にご興味のある方は

多汗症ボトックス治療 施術表

治療時間 5~10分
治療後の通院 治療後1~2週間の間に微調整(追加注入:費用別途)も可能
麻酔 表面麻酔(ご希望制:料金別途1,080~2,160円)
痛み・腫れ・リスクと副作用について 注入部分に痛みや熱感、腫れや赤み、むくみが出ることがありますが、通常の目安として約半日程度で半減し、2~3日程度で落ち着きます。治療時の注射針の跡や注射時にやむを得ず毛細血管が傷つけられることで多少の内出血が起こることがあります。これらは日数の経過により消失します。(目安としてはは約7~10日程度)
また、長期間投与の繰り返しにより中和抗体ができ、効果が現れなくなる場合があります。その他、ごく稀に、過剰な筋弛緩作用・発疹・かゆみ・紅斑・ひきつれ感・しびれ・筋肉痛・頭痛・感染・アレルギー・発熱・倦怠感などが起こることが考えられます。

【妊娠中・授乳中の女性及び、妊活(不妊治療含む)中の男女への施術について】
ボツリヌストキシンは妊娠時・妊娠中の胎児、及び授乳中の乳児に対しての影響や安全性などが確率していないため、当院では念の為、安全を期して妊娠中・授乳中・妊活(不妊治療含む)中の方へのボツリヌストキシン注射は行っておりません。

※主観的・客観的な観点による効果の満足度やかかる回数や容量・継続期間等、またリスクと副作用の出現の有無・頻度・程度・期間等には個人差がございます。
メイク・洗顔・入浴 シャワー…当日より可
入浴…当日より可

多汗症ボトックス治療にご興味のある方は

多汗症ボトックス治療 施術料金

汗止めボトックス・ボツリヌストキシン注射
■1回(両脇・60単位:韓国製ボツリヌストキシン)
初回:29,800
2回目以降:35,640

※税込料金。※保険適用外の自由診療です。※標準的な施術料金です。※上記診療には、Dr処置料(2,160円)が別途かかります。※表面麻酔代別途(1,080円~2,160円)

多汗症ボトックス治療にご興味のある方は

施術の流れとアフターケア

  • カウンセリング

    まずカウンセリングにおいて、ワキガの程度をチェック。個人のケースに応じて、最適と思われる治療プランをご提案します。
    ボツリヌストキシン注入についても、くわしく説明し、すべてご納得いただいた上で、治療をスタートします。

  • 施術

    ワキガの程度、とくに気になる部位を把握したうえで、ボツリヌストキシンの量や注入する箇所を決定します。
    痛みを感じやすい手のひらや足の裏には、麻酔を塗ってから治療します。その後、極細針を用い、ボツリヌストキシンを注入。

  • アフターケア

    • Care 1

      施術後は、普段通りの生活をしていただいてかまいません。

    • Care 2

      当日のシャワー、入浴、サウナ、飲酒、過度な運動はお控えください。血流が増加し、痛みや腫れが増長する場合がございます。

    • Care 3

      注入したボツリヌストキシンが広がらないよう、マッサージをしたり横になったりすることは避けてください。過度な刺激を与えないよう留意し、施術後4時間は横にならないでください。

    • Care 4

      レアケースですが、内出血が起こることがあります。5~10日でおさまることがほとんどです。

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