タトゥー(刺青)除去(レーザー、切除術)

銀座美容外科クリニック

タトゥー(刺青)除去
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タトゥー(刺青・入れ墨)
レーザー除去・切除縫縮法(切縫法)

お困りの「消したいタトゥー・刺青」は、新型レーザーや
傷跡に配慮した切除縫縮法によって除去することができます。

タトゥー(刺青)除去料金

タトゥー(刺青)レーザー除去 【1平方cmあたり】 10,800
※軟膏・テープ・麻酔・薬代:別途6,480円
タトゥー(刺青)切縫法(切除縫縮法) 〈1部位〉1回目 直径1cmあたり 21,600
〈1部位〉2回目以降 直径1cmあたり 10,800
※軟膏・テープ・麻酔・薬代:別途21,600円
※直径サイズは、タトゥー自体の大きさではなく、切開サイズが対象となります。
※税込料金。※保険適用外の自由診療です。※標準的な施術料金です。

当院のタトゥー(刺青)除去について

日本でもタトゥーのファッション化が進み、男性・女性を問わずおしゃれの一部として気軽にタトゥーを入れる方が増えている一方、日々の生活や就職・結婚・出産などの人生の節目・転機を迎える際に色々と困り、過去に入れてしまったタトゥー(刺青)を消したいと望まれる方も比例して増加傾向にあり、当院へのご相談も年々多くなってきております。

このような多くのご要望に対応できるよう、当院では新型レーザーを導入した有色・多色のタトゥー除去及び、傷跡のきれいさに十分配慮した切除縫縮法でのタトゥー(刺青・入れ墨)除去を行っております。

レーザー除去・切除縫縮法の選択に関しては、患者様のご希望をお伺いした上で、タトゥー(刺青)の大きさ・深さ・色だけでなく患者様のライフスタイルを総合的に判断し、一人ひとりに適した方法をご案内致しております。一人で悩まず、是非お気軽にカウンセリングへお越しください。

タトゥー(刺青)除去にご興味のある方は、どうぞご気軽に!

タトゥー(刺青)除去の方法

当院でのタトゥー除去法は2種類あります。どちらのタトゥー・刺青除去方法が適しているかはタトゥー(刺青)の状態や部位・範囲、また生活面などのご希望によって異なります。そしてどちらの方法にもメリット・デメリットがありますので、医師としっかり相談いただき、より適した方法を選ぶことが重要です。

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レーザー除去と切除縫縮法の特徴

レーザー除去と切除縫縮法(切除術)の特徴を見てみましょう。

レーザー除去 切除術
タトゥーの色 黒・紺・青・緑・茶・赤の濃色
※水色・黄緑・黄色などの薄い色は
反応しづらい
色を問わない
※どのような色でも施術可能
タトゥーの大きさ 広い範囲も可能 広い範囲も可能
施術回数 複数回かかる場合が多い(回数は個人差あり) 小さいタトゥーなら1回
大きいタトゥーの場合は
複数回の場合も。
痛み 麻酔によりほぼ無痛 麻酔によりほぼ無痛
傷跡 なし
※但し、色ムラ・肌の質感が変わる場合あり
線状に残る

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タトゥー(刺青)のレーザー除去について

レーザー除去とは

タトゥー(刺青)のレーザー除去とは、レーザーをタトゥー(刺青)に複数回照射し、切らずに皮膚内のタトゥーの色素を徐々に除去していく方法です。タトゥー除去の方法の中では唯一傷跡ができずにタトゥー(刺青)が消せる方法です。
従来のレーザーだと黒や青などの濃い色のみに反応するため、対応できる色が大変少ないのがネックでしたが、当院で使用するQスイッチYAGレーザーは緑や赤などにも反応するため、より多様なタトゥー(刺青)レーザー除去に対応できます。

レーザー除去が適している方

・タトゥー(刺青)の色が黒・青・緑・茶色・赤色の濃色の方
・タトゥー(刺青)に薄い色(水色・黄緑・黄色など)が無い方
・傷跡(切除痕)を残したくない方
・複数回の施術通院が可能な方

当院のタトゥー(刺青)除去レーザー

黒色・青色以外にも対応できる新型レーザーにより、有色・多色のタトゥー除去に対応。

当院では新型QスイッチYAGレーザーを導入し、有色・多色使いのタトゥー(刺青)にも対応しております。

従来より、タトゥー(刺青)除去にはシミの治療に用いられるQスイッチYAGレーザーを使用するのが一般的でしたが、旧型のQスイッチYAGレーザーの場合、レーザーの波長が1064nmの1種類のみのため、この波長で反応する黒色(墨色)・濃い青の単色のタトゥー除去にしか対応できないのが一般的、つまり、旧型レーザーだと、有色や多色のカラフルなタトゥーや刺青にはほとんど効果がないというのが難点でした。

<旧型のQスイッチYAGレーザーの作用範囲>

QスイッチYAGレーザーの作用範囲

しかし当院では、2種類の波長を持つ新型のQスイッチYAGレーザーを導入し、1064nmと黒色・青色以外にも反応する532nmという2種類の波長が照射できるため、波長の使い分けにより、黒色(墨色)と青以外にも、緑・茶色・赤色の有色・多色タトゥー(刺青)の 除去が可能です。
※ただし、水色・黄緑など、薄い色素の場合には反応しづらい場合があります。

当院のタトゥー(刺青)レーザー除去のしくみ

レーザーが照射されるとタトゥーの色素は下記の2つの反応で除去されます。

A.レーザーの熱による即時的な色素蒸散・消失

レーザー照射時の熱で一部の色素が瞬時に蒸散・消失します。そのため治療直後はタトゥーが所々色抜けしたような状態に見えることがあります。

B.レーザーの衝撃による色素の粉砕・排除

レーザーの衝撃波によって色素が粉砕・破壊され、マクロファージによって色素の残骸が捉えられ、皮膚のターンオーバー(新陳代謝)とともに徐々に排除されていきます。照射後徐々にタトゥー部分の色が薄くなるのはこのためです。

レーザーを照射。色素を選択的に破壊。新陳代謝によって体外に排出

B.の過程は大体2~3ヵ月程度で完了しますので、タトゥーが残っている場合にはその期間後に、色素が無くなるまで治療を繰り返していきます。タトゥーが完全に無くなるまでの期間や回数には個人差があります。

なお、複数回の照射が必要になるケースが多いため、タトゥーのレーザー除去は、ある程度時間をかけてもいいからとにかく切りたくない、また傷跡を残したくないことを希望されている方に適している除去方法といえます。

尚、タトゥー色素が排除できても、健康な皮膚と比べ白っぽかったり茶色みがかったりなど肌色が異なることがあります。これは時間経過によって徐々に馴染んできますが、若干色ムラが残る場合があります。

タトゥー(刺青)レーザー除去のメリット

・傷跡が残らない

レーザー除去の一番のメリットは「切らずにタトゥーの色素を除去できること」。切縫法と異なり傷跡(切除痕)が出来ません。

・ダウンタイムが少ない

レーザーによるタトゥー(刺青)除去の場合、色素のみを選択的に破壊するため、健康な皮膚にはダメージを与えにくく、レーザー治療後は多少ヒリヒリした痛みや腫れがありますが、痛み止めを飲むほどではありません。

タトゥー(刺青)レーザー除去のデメリット

・回数がかかる場合がある

レーザー除去では、徐々に色素を破壊していくため、1回では全てを除去しきれない場合が多く、複数回かかることがあります。回数は、色素の深さ・色味・色数などで大きく個人差があります。

・広範囲の場合、高額になることがある

タトゥー(刺青)が広範囲にわたる場合、当院では1回のサイズ料金、レーザーの場合は更に複数回かかることが多いため、結果的に切除縫縮法よりも高額になる可能性があります。
ただし、レーザー除去は傷跡(切除痕)が残らないので、「どうしても傷跡を付けたくないから」という理由で広範囲のタトゥー(刺青)レーザー除去を選択される方もいらっしゃいます。

・色素が皮膚の奥深くに達している場合、反応しない場合がある

タトゥー(刺青)には機械彫り・手彫りなどがあり、機械彫りのほうが色素が深い部分に達している傾向があります。奥深くまで色素が入っている場合は、レーザーが届かず、除去出来ない場合があります。

・うっすらと消去痕が残る場合がある

色素は除去されますが、広範囲にタトゥーがあった場合は、施術後、 タトゥーをしていなかった部分と比べ肌色(色ムラ)や肌の質感に差が生じる場合があります。

レーザー除去が適用外のタトゥーに関しては切除縫縮法で対応が可能です。

タトゥー(刺青)切除縫縮法について

タトゥー(刺青)レーザー除去 施術の流れ

麻酔

タトゥー(刺青)のレーザー除去の場合、事前に表面麻酔を施します。

レーザー照射

麻酔が効いたところで、レーザー照射を開始します。表面麻酔が効いていますので痛みは殆ど感じませんが中には軽く輪ゴムで弾かれるような感覚がある方もいらっしゃいます。

照射直後

レーザー照射で反応したタトゥーの部分が白くぷっくりとミミズ腫れのような感じに盛り上がります。

アフターケア

照射後は、照射した部分に軟膏を塗布し、部位が小さい場合はテープ、大きい場合にはガーゼで保護します。ご帰宅後のケアの方法に関しましてはカウンセリングの際にドクターよりしっかりとご説明いたしますのでご安心下さい。

治療後の状態

治療後は多少の痛み・赤みや腫れが出て、数日後カサブタになり、自然に剥がれ落ちます。赤みのあるうちは多少ヒリヒリする場合があります。

タトゥー(刺青)レーザー除去の症例写真

【6回治療後】
ほとんど色は除去できました。部分的に濃淡(色ムラ)がありますが、時間経過とともに馴染んで目立たなくなります。

【施術名】

レーザーによるタトゥー(刺青・入れ墨)除去

【施術の説明】

レーザーでタトゥーの色素を粉砕・蒸散させ除去する治療です。

【リスク・副作用について】

痛み・腫れ・赤み・点状出血・内出血・かさぶたの形成などが起こることがありますが時間とともに消失します。施術後は皮膚の色や質感が異なる場合がありますが時間経過とともに馴染んできます。その他には稀に色素沈着や脱色素が考えられます。タトゥーの色素が薄い場合又は深い部分に達している場合には反応しない場合があります。

【施術の料金】

1平方cmあたり:10,800円(麻酔・薬代等別途:6,480円)

※主観的・客観的な観点による効果の満足度やかかる回数、またリスクと副作用の出現の有無・頻度・程度・期間等には個人差がございます。

タトゥー(刺青)レーザー除去 料金

タトゥー(刺青)レーザー除去

【1平方cmあたり】
10,800円

※軟膏・テープ・麻酔・薬代:別途6,480円
※税込料金。※保険適用外の自由診療です。※標準的な施術料金です。

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タトゥー(刺青)の切縫法(切除縫縮法)について

切縫法とは

切縫法(切除縫縮法)とは、タトゥー(刺青)が入っている箇所を皮下組織と一緒に切除し、縫い合わせる(縫い縮める)タトゥーの切除法です。小さめのタトゥー(刺青)であれば1回で確実に除去できるというのが一番のメリット。結婚式や就職を控えているといった、いつまでに除去しなければならないという期限が決まっている方や、一刻も早くタトゥー(刺青)を消したい・なくしたいという方はこの方法がおすすめです。

ただし、切縫法は、「タトゥーや刺青が無かったときと同じ状態に戻す」方法ではありません。あくまで、「タトゥーや刺青を取り除き、事故や手術などの傷跡だと思わせる」手術だということをご理解ください。

当院の切縫法は形成外科専門医が担当致しますので、もちろん傷跡の見た目には十分配慮して手術にあたります。ただし、切除及び縫合をする以上、少なからず傷跡が残ること、また刺青が大きい場合は、よりきれいな傷跡に仕上げるために数回に分けて皮膚が伸びるのを待ち再手術を行なう必要があります。また、レーザーが反応しにくい薄い色のタトゥー(刺青)や刺青がレーザーの届かない皮膚の深い部分にまで及んでいる方も切除縫縮法が適用になります。

切縫法が適している方

・タトゥー(刺青)を早急に消したい方
・タトゥー(刺青)が小さい方で、1回もしくはできるだけ少ない回数で除去したい方(大きい場合は数回かかることがあります。)
・傷跡が多少残っても、完全にタトゥー(刺青)を除去したい方
・タトゥー(刺青)が薄い色(水色・黄緑など)、また薄い色が含まれる方
・タトゥー(刺青)の色素がレーザーの届かない皮膚の深部まで及んでいる方
・タトゥー(刺青)除去によるある程度の傷跡が許容できる方

当院の切除縫縮法によるタトゥー除去

当院で行なう切除縫縮法は、タトゥーの大きさや範囲、形により、1回で完全除去できる単純切除と、複数回の切除に分けて行なう分割切除の2通りがあります。

・単純切除

単純切除はワンポイントなどの小さなタトゥーや、横幅や縦幅の比較的狭いタトゥーに適用され、1回でタトゥーをすべて除去する切除術です。タトゥーが小さければ小さいほど傷跡も小さく目立たず、ダウンタイムは短くなります。単純切除が可能かどうかの目安としては、例外もありますが皮膚をつまんだ中に絵柄が全て収まる場合は適用の可能性が高くなります。ただし、足首など、皮膚が薄く、ハリの強い部位の場合には、単純切除の場合、皮膚が引っ張り合って傷跡が幅広な状態になる可能性があるため、絵柄が小さい場合でも分割切除で徐々に除去を行っていくほうが傷跡が目立ちません。

<以下、図解使用>

事故などの傷跡のように見えるよう一本の線が残ります。

・分割切除

分割切除は背中や胸元などの大きいタトゥー・刺青や、タトゥー・刺青の形(絵柄)がアシンメトリーなど複雑で一度の切除では取り切れないという場合(皮膚をつまんでみてその中に絵柄が収まらない場合も同様です。)、また腕や足を1周している絵柄のタトゥーについては皮膚の血流障害を防ぐために絵柄の大きさを問わず全て分割切除が適用されます。

大きなタトゥーや刺青は、一気に皮膚を除去してしまうと皮膚が足りなくなり縫い縮める際に引きつれなどをおこすため、きれいに縫い縮めることが可能な分量の皮膚の除去を複数回に分けて行い、縫い縮めた周りの皮膚が伸びてくるのを待ち、皮膚の切除・縫縮を繰り返し、最終的にタトゥーを完全に除去していく方法です。

<以下、図解使用>

一回目の切除。数か月待ち、周りの皮膚が伸びるのを待ちます。 切除→周りの皮膚が伸びる、繰り返します。最終的に単純切除と同様一本の線が残ります。

タトゥー(刺青)切縫法のメリット

・タトゥーの色を問わず除去が可能

切縫法はタトゥーを皮下組織ごと取り除く手術ですので、レーザーのように色の種類に関係なく除去が可能です。

・スピーディに除去できる

指や小さいワンポイントのタトゥー(目安:皮膚をつまんでみてタトゥーの絵柄が全ておさまる大きさ)であればほぼ1回で除去が可能です。広い範囲や複雑な形をしたタトゥーの場合には数回に分けて手術が必要ですが、レーザーと比べると少回数で済むことがほとんどです。

タトゥー(刺青)切縫法のデメリット

・傷跡が残る

切縫法は、タトゥー(刺青)を切除して縫い縮めるため、1本の線、タトゥーの形状によっては複数の線状の傷跡が残ります。但し当院では傷跡修正の知識を有する形成外科専門医が担当し、傷跡の見た目には十分配慮を行っていきます。

・ダウンタイム・抜糸通院がある

手術後は除去部位の腫れや痛みが2~3日あり、7~10日後に抜糸に来院して頂く必要があります。

・複数回かかる場合がある

タトゥー(刺青)が大きい場合、皮膚の伸びが少ない部位にタトゥーが有る場合(足の甲や足首など)、腕や足を一周する絵柄の場合には、分割して除去を行なう必要があるため、数回手術を行なう場合があります。

タトゥー(刺青)切縫法 料金

タトゥー(刺青)
切縫法(切除縫縮法)

〈1部位〉1回目 直径1cmあたり
21,600円

〈1部位〉2回目以降 直径1cmあたり
10,800円

※軟膏・テープ・麻酔・薬代:別途21,600円
※直径サイズは、タトゥー自体の大きさではなく、切開サイズが対象となります。
※税込料金。※保険適用外の自由診療です。※標準的な施術料金です。

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